Member

  • Haruka

    2013入社 / 中途

    Webデザインをメインに、自社HPはもちろんクライアント企業のWebサイト作成や改修を一手に担う。

  • Yurie

    2016入社 / 新卒

    クライアント先でのユーザーサポート業務を経て、現在は社内にて受託しているBPO業務のキーパーソンとして活躍中。

  • Takumi

    2012入社 / 新卒

    データベースや統計処理を得意とするエンジニア。現在はクライアント先でデータ分析と資料作成を中心に担当。

  • Takeshi

    2015入社 / 新卒

    インフラにも詳しい開発エンジニア。クライアント先でWebシステムの運用保守に従事。

Haruka : 皆がIT業界を目指したきっかけはなんだったの?

Takeshi : 私は大学の心理学の授業がきっかけです。心理学は統計データを扱う事が多く、パソコンを使用してやっていました。以前は、「パソコンはインターネットするためだけに使うものでしょ!」なんて思っていたんですけど、使っているうちに幅広いことが出来るなと思い、面白いぞこれはというのに気が付きました。それをきっかけに、単位にはならかったんですが、自主的にIT系の講義を取ってJAVAのプログラミングを勉強しました。

Takumi : 僕の場合、以前はITに関しては詳しくなくて、でもこういう時代だからパソコンは使えなきゃと漠然と思っていました。それで専門学校へ行ってJAVAやC言語を学んだので、活かせる仕事に就こうと思ってIT業界を志望しました。

Takeshi : 今の業務で、専門学校でやった事を活かせる場所って結構ありますか?

Takumi : あるね。直接JAVAとかを使う業務はやってないんだけど、プログラムをVBAで組むときに、アルゴリズム的な考え方を学んでいなかったらこんなにすんなりは入ってこなかったなと思っているので、そこはやっていて良かったかな。

Yurie : 私はインフラエンジニアをやっている友達の話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。入社前は正直IT自体何をするのかもよく分からなかったです。Harukaさんはこのメンバーの中で唯一の中途入社ですね!

Haruka : そういえばそうだね!私は入社前、アパレルで販売員として働いていたんだけど、新しい事を覚える事が好きなので、もっと自分の出来る事を増やしたいなと思ってIT業界にチャレンジしたんだ。

Haruka : 数ある会社の中で、何でサングループを選んだの?

Yurie : 私は面接して頂いた方の雰囲気と、会社の明るい雰囲気が良いなと思いました。イベントが結構いっぱいあるということを最初の面接の時に聞いて、社員同士のつながりが多くて楽しそうだなと思って決めました。

Takumi : 僕は入社前に同じサングループで働いている兄から「パソコンを構築するんだけど見に来る?」と誘われて、土曜日に見に行ったことがあったんだけど、構築するために皆でわいわいがやがやしながら、どうやるんだああやるんだとか、話し合いながらやっていたのが印象的で。それを見て面白そうだなと思ったし、皆すごい仲良いんだなって驚いたんだよね。それから興味を持って、受けてみようと思ったんだ。

Takeshi : 私はホームページを見たことがきっかけです。「人材」を「人財」と表していて、財産の「財」という風に書いてあったのが印象的でした。それを見て、受けてみようかなと思いました。実際に面接を受ける中で、皆さんの人間性だったりとか職場の雰囲気だったりとかが、良い意味で会社らしくなくて面白そうだなと思いました。

Haruka : 職場の雰囲気ってホームページを見たの?

Takeshi : いや、初めての面接の時にちょっとした珍事があって。受付で電話を鳴らして、担当の人を待っていたのですが一向に来なかったんですね(笑)。あれ?おかしいなと思って、執務室をちょっと覗いたら、丁度休憩中だったみたいで、社長がコーヒーの入れ物をピラミッドみたいに立てていたり、社員の方が皆でお菓子を食べていたり、すごい和やかな雰囲気で(笑)。それから気付いていただき、すぐ会議室に案内されたのですが、その光景が強く残っていて楽しそうだなと思いました。

Haruka : えー覚えてない(笑)。いつもそんなことしてるわけじゃないよ!

Takumi : そんな事があったんだ(笑)。でもうちの会社っぽいね。

Haruka : 仕事をしていて楽しい時ってどんな時?

Yurie : どんどんやらなきゃいけない事が出てきた時は、頭がごちゃごちゃになってしまう事もあるんですが、自分でタスク管理をしてスムーズに終えられた時の達成感が私は楽しいなって思います。Takeshiさんどうですか?

Takeshi : 業務上、手順書やリファレンスなど紙の資料を作る業務が結構あるんです。場合によっては1,000枚とか1,500枚を超えることもあって、それを仕上げた時はもう最高に嬉しいですよね。その後実際に本番構築に入るんですが、資料を作成する際に全て見ているので何となくは頭に入っているんです。それが問題なくスムーズに終えられたときは安心します!その後は、お客様から「これ動かないけどどうすれば良いの?」とか「動かし方教えて?」とか「飲みに行かない?」とか(笑)、必要とされていると感じるときもまた嬉しいです。結論1番楽しいっていうのはあんまりないですね。全部楽しい!

Haruka : 全部楽しいっていいね(笑)!

Takumi : 僕は今チームで企画をやっていて、1人じゃできないような大きい案件に携わっているので、それが受注できた時はすごい嬉しいし、楽しいかな。扱う案件の金額が、それこそ何千万何億とかそういう金額になってくるので、聞いているだけで自分はすごい責任のある仕事をしているんだなと身の引き締まる気持ちになる。自分は主に分析を担当しているんだけど、1つ間違えるだけで工数が2倍3倍になってしまったり結局赤字になってしまったり、大変なことになるので、チームで何度も確認しながら資料を作成して受注できた時は、達成感もすごいよ。

Haruka : 仕事をしている中で、成長を実感できたことってある?

Takumi : 今の上司がすごい仕事の出来る方で、なんでもやってくれちゃうんだよね。だからこそ、自分から動いたり、やります!と積極的に手を挙げたり、自分から発信するようになったかな。以前はどちらかと言うと受け身なタイプだったんだけど、だからこそ今の現場では自分から動くようになったところが、最近の成長ポイント!

Haruka : 確かに。最近のTakumiさんは、"頼れる先輩"って感じ!Yurieさんは入社して3年目になるけど何かある?

Yurie : 2年前は正直、仕事に対して言われたことだけやっていればいいやみたいな感じで思ってたんですけど、失敗を経験してきて、一つ一つの仕事に責任感がでてくるようになりました。

Haruka : それは社会人として成長したね!

Yurie : そうですね。私がミスをすれば上司が言われてしまうので、そういった事も考えるようになりましたね。後輩も出来ましたし、頼る側から頼られる側にならないと!と思うようになりました。

Haruka : ITスキルという部分ではTakeshiさんどう?

Takeshi : 最初の頃は一つずつ調べて、聞いて、やっと作業が出来るという感じだったんですが、だんだんと全体像を把握してきて、動かなかったらここをいじれば良いとか、なになにを改修してと問合せがあったら、ここをやれば良い、とか自然に作業が進むようになるんですよ。現場が変わっても今までの経験を活かせるので、自分の自信にもなります。

Haruka : これまでの経験が全部活かされているんだね。

Takeshi : それは実感します。実績を積み重ねて、成長して、また更に責任のある仕事を任せていただいて、というような良いサイクルが出来ていると思います。

Haruka : 皆はお客様先での常駐業務に対して抵抗はなかった?

Takeshi : 正直、最初はありましたね。初めての現場では、自分がまだ技術的にも人間的にもペーペーで自信もなかったので、ちょっと怖かったです。でも、経験を積み重ねていくにつれて自分に自信もつきましたし、楽しいと思えるようになりました。

Haruka : コミュニケーションをとる上で意識していることはある?

Takeshi : もともと身体も大きいし顔もきついし、無表情だと怖がられがちなんです私(笑)。なので、仲良くしたいんです!ていうのを見せるために、いつでも笑顔で元気よく挨拶することを心掛けています。

Takumi : 大事だよね!僕の場合は、サングループの先輩達が沢山いる現場だったので、常駐に対する抵抗はなかったかな。フレンドリーな人達が多かったので、馴染みやすかったと思う。コミュニケーションが取れていると仕事の依頼もしやすいし、依頼もされやすいから、普段から仕事以外の話もするように心掛けてるよ。

Yurie : 私も抵抗はあまりなかったですね。そもそも常駐がどういう事なのか詳しく分かってなかったっていうのもあったんですけど(笑)。結構楽しみでした!その現場によってやる業務が全然違ったりするので、毎回新しい事を学べるのが楽しかったです。

Takeshi : すごいポジティブだな~(笑)!

Haruka : 皆が思う、サングループの魅力を教えてください!

Takeshi : 一番はイベントが多いところじゃないですかね。現場に入って他の会社の方達と話していて分かったんですが、他の会社もイベントは結構あるみたいなんですね。でも「行くんですか?」って聞くと「行かない行かない」って皆言うんですよ。ほぼ皆。「なんでですか?」って聞くと「楽しくないし、上司と一緒にお酒飲んで何が楽しいの?」っていう人が圧倒的に多くて。でもうちの会社では、イベントの場に限っては上司も部下もあんまり関係ないというか、普段から距離が近いので、変な気を遣わずに自分も楽しむ事ができます!お酒が好きな人も飲めない人も全員が参加しやすい雰囲気だと思いますよ。

Haruka : そうだね。先輩後輩関係なく、皆で準備から後片付けまでするし、気を遣わずに楽しめる場だよね。Takumiさんは?

Takumi : 僕は、社員が社長に対してやってみたい事を直接伝えられる環境があるという事が魅力だと思う。僕も実際に「アプリ同好会」というものを昨年立ち上げて。そのきっかけは、社長と数人で食事に行った時に、こういうのがやりたいんです、というお話をして「いいね!やってみなよ」と言っていただいて、実際に同好会として活動することになったんだよね。言ったからには責任を持ってやらないといけないけど、その分やりがいはあるよ。

Haruka : 2018年度は、同好会からプロジェクトになったんですよね?

Takumi : そう。昨年やってきたことに対して良い評価をいただき、今年度から正式にプロジェクトとして活動していくことになったんだ。やる事は変わらないけど、予算も取れることになったのでもっと大きな事をやっていけると思う。

Haruka : おぉ~。期待大ですね!じゃあYurieさんの思う魅力は?

Yurie : 私は、一人一人に対して「今後どういう仕事をやってみたい?」「今困っている事とかない?」とか定期的にヒアリングをしてくれるので、そこは安心して働ける魅力の一つだと思います。現場に出ていても、体調の心配だったりメンタル面だったり、サポートしてくれる環境があるのは大きいですね。

Takeshi : それは私も思いますね。週に1回ぐらいは業務の話を聞かせてって上司から言われているんですけれども、それも義務というより心配してくれている感の方が大きくて、愛情を感じる(笑)。

Haruka : じゃあ最後に!皆の将来の目標を教えてください。

Takeshi : 私は、目下の目標はリーダーになること。一人一人と向き合って、がっちりサポートしていけるような頼れるリーダーになりたいです。

Haruka : 何年後くらいを目指してるの?

Takeshi : 今年で4年目なのであと5年…いや、あと3年以内には!

Takumi : 僕は、自分の価値を上げる、会社で何かを立ち上げる…いろいろ方法はあると思うんだけど、自己満足で終わらずに良い物を会社の外に伝えていきたい!自分で稼げるようになるっていうのが今の目標かな。今の現場になってから、工数の計算とかお金のことも考える機会が増えて、考え方がすごい変わったなと思うので、1千万プレーヤーを目指します!

Takeshi : 響きがカッコいい(笑)!

Yurie : 私は最近、後輩に仕事を教えるようになって、教えていくうちに後輩がだんだん成長していくのを見るのが楽しくて。人に教えることがすごい好きなので、もっと色んなことを学んで、後輩に伝えていって、尊敬される先輩になりたいです!

Haruka : それは良いことだね。教えるのが好きって感じたのは最近?

Yurie : 最近ですね。今までは自分が教えるという事が特になかったので、やってみて気が付きました。

Takumi : すごく良い目標を見つけたね!Harukaさんは?

Haruka : 私は将来というより直近の目標で、社内制度の充実と社員へ浸透させる仕組みを作る、という目標を掲げています。特に、育休・産休や介護に関する制度などきちんと社員に伝えるところから実施し、男女共に安心して働ける会社にしていきたいです。制度が充実しても社員が使ってくれなければ意味がないので。そのために私が持っているWebの技術を使って、社員のためのツールを作りたいです。その仕組み作りの中で、今社内で力を入れているRPAやAIのツールなども取り入れていければと思っています。ただしRPAやAIは私の専門ではないので、先輩のお力を借りて一緒に(笑)!

Yurie : それすごい楽しみです!

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